重たくて大きな装置を付けてしまうと、動物がいつもと同じ動きをしてくれないかもしれません。

ですから、少しでも装置が小さくなるよう、毎年改良を続けています。どんなに装置が小さくなっても、動物は嫌だと思っているかもしれません。

しかし、装置を付けられた動物がいつものように子育てしたり、餌を食べたりはしているので、「どうしても嫌だ」というほどじゃないのではないかと思っています。