中村乙水の自己紹介

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自画像小さい時から海の生き物の図鑑をボロボロになるまで読みつくし、水たまりを見たら覗かなければ気がすまない質でした。小学生の頃、海洋生物楽者を名乗る師匠に連れられて毎週のように海に行き、魚を採集したり、スナメリを観察したりしていました。また、ウサギ、インコ、カメ、カエルアンコウなど色々な動物を飼っていました。中でも、甲羅を背負ったカメが好きで、カメの研究がしたくて京都大学に入学しました。その後、東京大学大学院に進学し、「マンボウの研究をすればどくとるマンボウになれる」という佐藤克文先生の言葉にのせられて、カメではなくて、なぜかマンボウの研究で博士号を取りました。大学院時代は毎日午前1時に起きて漁に行くという漁師のような生活を送っていました。岩手のマンボウの他にハワイ大学との共同でサメの研究を行っています。2016年より長崎大学に移動し、カジキの研究を行います。マンボウやサメ、カジキなど外洋に住む大きな魚の進化の秘密を解き明かすのが夢です。

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