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☆クダクラゲを食べるアカウミガメ

ウミガメ視点のビデオカメラでとらえたアカウミガメのエサ取りの瞬間です。アカウミガメは海中を泳ぎながら、クダクラゲを食べていました(楢崎)

クダクラゲを食べるアカウミガメ

(2014年、岩手県三陸沿岸域にて撮影)

 

☆クラゲを食べるアカウミガメ

ウミガメ視点のビデオカメラでとらえたアカウミガメのエサ取りの瞬間です。主に貝やヤドカリなどを食べるといわれるアカウミガメですが、実はクラゲもたくさん食べていることがわかってきました(楢崎)

クラゲを食べるアカウミガメ

(2014年、岩手県三陸沿岸域にて撮影)

 

☆ガザミを食べるアカウミガメ

ウミガメ視点のビデオカメラでとらえた、アカウミガメがガザミというカニを食べる映像です。アカウミガメは一生懸命カニを追いかけますが、なかなかうまく行きません。深さ20mから70mまで追いかけて、ようやくカニを捕まえました(楢崎)

ガザミを食べるアカウミガメ

(2014年、岩手県三陸沿岸域にて撮影)

 

☆マッコウクジラにデータロガーを取り付ける

クジラの皮膚には吸盤がよく付くので、吸盤を使ってデータロガーを取り付けます。クジラを見つけたら、驚かさないようにゆっくり近づきます。長い棒の先にデータロガーを含む装置一式を取り付け、タイミングを見計らって棒を振り下ろし、ぺたんとクジラに取り付けます(青木)

マッコウクジラにデータロガーを取り付ける

(2012年、小笠原諸島周辺海域にて撮影)

 

☆クジラのスキンシップはどんなの?

ヒレナガゴンドウというクジラの仲間に動物カメラをつけました。ヒレナガゴンドウはぴったり息をあわせて泳ぎながら、ときどきお互いにからだをさわり合っていました。仲良しなのかもしれません(青木)

クジラのスキンシップはどんなの?

(2010年、ノルウェー沿岸にて撮影)

 

☆仲間と一緒に泳ぐマッコウクジラ

深海でマッコウクジラとダイオウイカがたたかう様子を撮りたい!と思って動物カメラを取り付けたら、同じ群れの仲間と一緒に潜る様子が撮影できました。マッコウクジラのメスとコドモの群れは、群れのきずなを強めるのに水面で体をさわり合ったり鳴き交わしたりします。もぐっている間も、仲良くしたいのかもしれません(青木)

仲間と一緒に泳ぐマッコウクジラ

(2012年、小笠原諸島周辺海域にて撮影)

 

☆カツオクジラの仲良し親仔

クジラのお母さんに取り付けたビデオロガーから、クジラの仔供が寄り添って泳いでいる様子が記録されました。(岩田)

カツオクジラ

(2014年11月、タイ・タイ湾にて撮影)

 

☆甘えん坊のナンキョクオットセイの赤ちゃん

ナンキョクオットセイのお母さんはエサをとりに海に約1週間出かけて行きます。その間赤ちゃんは陸でお留守番。赤ちゃんは1週間ぶりに会ったお母さんにべったりと甘えています。(岩田)

甘えん坊のナンキョクオットセイの赤ちゃん

(2009年1月-3月、サウスジョージア・バード島(亜南極の島)にて撮影)

 

☆手探りで餌を探す「ウ(鵜)」

翼を羽ばたかせて空を飛び、両足を使って泳ぐことが出来るヨーロッパヒメウは、魚を捕らえるために10〜40mの深さまで潜ります。砂地の海底では嘴を砂に突っ込んで,手探りするように魚を探してイカナゴを捕まえていました。(佐藤)

手探りで餌を探す「ウ(鵜)」-1

手探りで餌を探す「ウ(鵜)」-2

 

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