動物たちのひみつ

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大小☆大きなクジラと小さなウミドリの泳ぐスピード競争

クジラ・アザラシ・イルカといった哺乳類、ペンギン・
鵜・ウミガラスといった海鳥など、大きさが全く異なる
動物たちが、みな秒速1〜2メートルで泳いでいることが
分かりました。
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☆アザラシのアゴにセンサーを付けて食事「ドキ」を調べるDSC02480

食事中はパクパクとアゴを動かします。水中だと見えない
アザラシの食事ドキをアゴに付けた動きを記録するセンサー
で分かるようにしました。
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☆どうやってねむる!?マッコウクジラ

クジラはいつ眠っているのかな?とても深くもぐることで有名なマッコウクジラに、記録計をくっつけました。すると、マッコウクジラはなんと頭を上向きにして、立ってねむることが分かりました。


☆おいしい場所から離れないオットセイ
何がわかるか-2-up

お気に入りのレストランを人間が覚えているように、
オットセイもまたお気に入りの餌場を覚えているようです。
その直前4分くらいの餌の数を覚えて、その場を移動するか
どうか決めていることがわかりました。
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☆深海までもぐるマンボウマンボウ-1

マンボウは海面に浮いている姿がよく見られることから海面を
漂って暮らしていると考えられてきました。しかし、最近の
研究で時折200mまで潜って、クダクラゲという群体クラゲを
食べていることがわかってきました。
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(写真:クダクラゲの仲間、ユウレイクラゲの仲間)

☆アカウミガメの好物アカウミガメ-楢崎2

海のなかでエサを食べるアカウミガメ。ウミガメ視線の
ビデオカメラを調べることで、クラゲを食べていることが
わかってきました。
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☆手探りで餌を探す「ウ(鵜)」ヒメウ

翼を羽ばたかせて空を飛び、両足を使って泳ぐことが
出来るヨーロッパヒメウは、魚を捕らえるために10〜40m
の深さまで潜ります。砂地の海底では嘴を砂に突っ込んで,
手探りするように魚を探してイカナゴを捕まえていました。
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☆クジラのスキンシップはどんなの?ヒレナガゴンドウ写真

ヒレナガゴンドウはぴったり息をあわせて泳ぎながら、
ときどきお互いにからだをさわり合っていました。仲良し
なのかもしれません。
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